京都のお茶をペットボトルで飲む中坊進二


ちょっと昔の話ですが、ボジョレー・ヌヴォーを
ペットボトルで販売することに生産者が反対していました。
理由として、高級感が薄れるとのこと。
ただし、フランス政府によって「自由競争に反する」として、
今ではペットボトルタイプのものから
紙パックのボジョレー・ヌヴォーが登場しています。
なお、これらのワインは気密性の問題により、
保存方法に関わらず半年くらいが消費期限になります。
もっとも、中坊進二は買った当日に全部飲み干しましたので、
消費期限はあまり関係ありませんね。

逆に、私たち日本人はお茶をペットボトルで飲むことに
何の抵抗を持たないようになりました。
中坊進二が生まれる前は、
茶葉にお湯を注がないと飲めないものでしたが、
今ではコンビニで100円〜150円も支払えば、
簡単に購入することが出来るようになりました。
ちなみに、中坊進二は土日に、
近くのスーパーで60円程度のものを買っています。
そうした安価なお茶ですが、中には最高級を突き詰めた
“飲料としての京都宇治茶”が販売されることになりました。
それこそ、ワインのようにボトル詰めされたお茶が
1本5000円を超える価格にて店頭に並んでいます。

茶葉でしたら、こうしたお値段もありますが、
飲料として売られるのはとても珍しいです。
茶園は京都ですが、販売エリアは東京都の方なので、
気になる方は高級デパートなどを覗いてみてはいかがでしょうか。
また、まだ開発段階ですが、
30万円もの京都宇治茶ボトルを売ろうと画策しているそうです。
一体、どれだけ高級な茶葉なのか、中坊進二にはまるで想像できません。